1回で済ませる!結婚式の招待状で使う切手の購入で気を付ける事

こんにちは!ひろゆきです!
招待状の作成、進んでおりますでしょうか?
招待状が出来上がるとゲストに郵送することになります。
もちろんですが、切手が必要となりますので、切手を調達します。

切手の調達の手順は、

  1. 必要な切手の種類を決める。
  2. 必要な切手の数を見積もる。

と、単純な手順のように思えますが、実はとっても大事なのです!

「慶事用切手を貼らないなんてマナー違反だ!」と言われてしまう場合もありますし、数が足りなくてもう一度買いに出かけるなんてことになってしまいがちです。

今日はその切手の調達に関して、注意点やポイントをまとめたいと思います。

必要な切手の種類

まずは切手の種類です!
いくらの切手が必要なのか、そして、どのような切手が好ましいのかをお話しします。

2種類の金額の切手が必要!

切手が必要となってくるのは、「招待状を入れる封筒」と、「返信用はがき」の2種類です。

返信用はがきは「62円切手」の一択です。

選択肢が分かれるのは招待状を入れる封筒です。
こちらは重さによって金額が変わってきます。

25g以内」であれば「82円切手

50g以内」であれば「92円切手

となります。

切手を購入する前に、自分たちの招待状一式がどれくらいの重さになるか測っておく、または購入前に郵便局で測ってもらうことをおすすめします。
ちなみに、50g以上になると「定形外郵便」になるので120円以上になります。

よほどのこだわりがないのであれば50g以内の定形郵便をおすすめします。

また、82円と92円ではたった10円の差ではありますが、僕たちのように100人規模だと100を掛け算すると1000円になります。
メロンパン10個分です。
ほんの少しではありますが、頑張って招待状を25g以内に抑えると1000円ほど節約できますね。

 

切手は慶事用が良い?個性を出す?

切手にはいろいろな種類があります。
結婚式の招待状では、一般的には「慶事用」の切手を用いるのがマナーだといわれています。

こんなやつです。

慶事用切手。日本郵便より。

「切手なんて気にする?」と思いがちですが、目上の方や、年配の方の中には気にする方もいるでしょう。

しかし、切手にも自分たちの色、オリジナリティを出したい!オシャレにしたい!という方もいると思います。
僕もそうでした!

僕は宇宙好きだったので、星座の柄が入った「星座物語」という切手が使えたらオシャレじゃん!と思っていました。

星の物語シリーズ。日本郵便より。

参考リンク:日本郵便「星の物語シリーズ」

 

なので、友人にはオシャレな切手、目上や年配の方、親戚には慶事用の切手と、貼り分けることもいいかと思います。
招待状はゲストにとって結婚式の第一印象を決めます。
一番初めに見る封筒にオシャレな切手が貼ってあると印象もアップするかもしれませんね!

ちなみに、僕らの場合はいちいち貼り分けるのが面倒くさいのと、星のデザインの切手で適切な金額の切手が見つからなかったので、結局全部慶事用にしました(笑)

 

切手はなるべく1枚が良い

ちなみに、切手を2枚貼るのはマナー違反だそうです。
ご祝儀と同じで、2で割り切れる数字は「別れを連想させる」らしいです。
気になる人はゼロではありませんので頭の中に入れておきましょう。

また、対応策として3枚貼ればマナー違反ではないとは思いますが、封筒に何枚もベタベタ貼ってあるのは僕は印象がよくないと思います。
こんな感じです。なんかスタイリッシュではないですよね。

準備する側としても、いちいち何枚も切手を貼るのもめんどくさいし、オススメできません。
なるべく50g以内に収まる招待状を作って、切手1枚のスタイリッシュな招待状にしましょう!

 

切手の数を適切に見積り、1度で購入する

購入する切手の種類が決まったら次は数の見積もりです。
数の見積もりを怠ってざっくり購入すると、大変なことになります。

多かったら無駄になりますし、少なかったらまた購入しないといけないので、貴重な準備時間が削られてしまいます。

この時期、このような二度手間が結構ストレスになったりするのです!!
なので、数は適切に見積もって一回の購入で済ませるように心がけましょう!

 

手渡しする人へは切手がいらない

返信用はがきは基本的に郵送なので、すべての返信用はがきに62円切手を貼ることになるでしょう。
基本的には招待状の数だけ用意すればいいと思います。

変わってくるのは招待状の封筒に貼る切手です。
郵送ではなく手渡しする場合は切手が必要ありません。

例えば会社の同僚や上司、近々会う友人などがそうです。
親族に挨拶を兼ねて直接渡しに行く場合もありますね。僕たちがそうでした。

どの招待状が手渡しで、どれが郵送なのか、リストに書き込んで必要な切手の数を把握しましょう!

 

まとめ:必要な切手の数

62円切手
招待状の数

82円または92円切手
郵送する招待状の数(招待状の数 – 手渡しする数)

※切手を送り分けする場合はさらに場合分けする必要あり。

無駄な作業を減らして効率良い準備を

以上、切手を調達す際に気を付けるポイントでした!
適切に種類を判断し、適切な数を見積もって一回で購入しちゃいましょう!

なるべく切手を買うのに労力と時間が削られないように意識して、節約できた時間で肝心な式の中身について話し合いましょう

切手はとても些細なものではありますが、「ゲストが目にする」ものです。
しかも一番初めに目にするものです。
印象の良いスタートダッシュを決められると良いですね!

 

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