これで間違いなし!結婚式招待状の「宛名書き」の書き方やマナー

こんにちは!ひろゆきです!
招待状作成も佳境に入っておりますでしょうか?
最後の砦は「宛名書き」です!

名前と住所を書いて切手を貼ればOKかと思っている人も多いと思いますが(僕もそうでした…)、実は様々なマナーが存在するのです!

場合によっては失礼に値することにつながりますので、ちゃんと確認するようにしましょう!

このページを見ればすべてを確認できるようにまとめましたので参考にしてみてください。
では早速いってみましょう!

押さえておくべき基本的なマナー

絶対に名前や住所を間違えない

何よりも大事なことです。
名前や住所を間違えるのはとても失礼なことに当たります。

さいとう」さん、「たかはし」さんなど、の漢字は間違えやすいので確認が必要です。

実は、手間なく、間違いの起こらない住所とお名前の集め方があります!
以下で説明しましたので参考にしてみてください。

参考リンク:Googleフォームで招待状の送付先リストを楽して正確に作る方法

 

毛筆や筆ペンを使って書く?

一般的には毛筆や筆ペンを使って書いたほうがいいと言われています。

手書きだと温かみが伝わる」という訳わからない理由です。

手書きで書く場合は、文字がかすれたり、細くならないようにしましょう。
幸先が良くない」、「縁起が悪い」ととらえる人もいるようです。
墨が薄いのもNGです。喪を連想させてしまいます。
気を遣う事が盛りだくさんですね。

最近はパソコンでの印刷も増えているので字が汚いとか、めんどくさいという人は印刷でもいいと思います。
僕たちひろさと夫婦も印刷を選択しました。
書体だけ気を付けて作成しましょう。

宛名書きの方法の選択肢に関しては、以下の記事を一読してから再度考えてみてください。

参考リンク:手書き?筆耕?印刷?結婚式の招待状の「宛名書き」での選択肢

 

手渡しする場合は住所を書かない

手渡しする場合は、住所を書いたり、切手を貼ったりしてはいけません。
住所を書いたまま渡すと、

本当は郵送するはずだったけど、会う機会があったからついでに渡した

と思われる場合もあります。注意してくださいね。
それに、郵送しないのに切手を貼ったらもったいないですよね。

 

縦横は中身の招待状に合わせる

見落としがちなのですが、招待状が縦書きの場合は宛名も縦書きになります。
どっちがいいという事はありませんが、忘れないようにしましょう。

また、縦書きの場合、封筒のフタは右側に来るようにします。

左側にフタを持ってくるのは不祝儀(おめでたくないこと)の際のマナーです。
結婚式に不主義マナーを使ったら失礼ですよね。
こちらも気を付けましょう。

 

基本的な宛名の書き方

基本的なマナーを確認したところで、宛名の書き方に移りたいと思います。

まずは基本的なパターンから行きましょう!
ご友人など、一人のゲストに宛てる場合です!

こんな感じ!

縦の場合はこちら。

気を付けるポイントとしては、

  • 住所は名前より小さめに書く
  • マンション名など、住所に二段目がある場合は、数文字分空けるとバランスが良い
  • 郵便番号に「〒」は書かない

といったところです。
切手の貼る位置は画像を参考にしてください。

ちなみに、番地など、数字を使うか漢数字を使うかは、お好みでいいと思います。
僕たちは数字のほうがきれいかなと思って数字にしました。
縦書きか横書きかでバランスも変わってきそうですね。

 

パターン別の名前の書き方

結婚式では家族や夫婦で招待する場合など、宛名の書き方が異なる場合があります。
続いては、それぞれのパターン別の宛名の書き方をお伝えします!

夫婦に送る場合は「令夫人」を使う?

まずは夫婦を招待する場合です。
このような感じでご主人の名前に続けて、奥様の名前を書きます。
ちゃんと改行しましょう。

縦の場合はこちら。

 

また、奥様の面識がない場合は、「御奥様」「奥様」「令夫人」と書くようです。

こんな感じ。


常識のない僕は結婚式の準備にて初めて知りました。

僕たちの感覚ではありますが、いくら敬称であったとしても、ちゃんと名前があるのだから名前を書くのが誠実なのではないかなと思います。
なので、「令夫人」などは却下してちゃんと名前を書きました。

このようなマナーに関しては自分たちだけでなく、お互いの両親にもアドバイスを聞いたほうがいいと思います。
特に年配の方はこのようなマナーに気を遣う人もいるかもしれませんのでご注意ください。

 

家族に送る場合は人数で書き方が変わる

家族に送る場合は、3人であれば、名前を連ねる形にします。
夫婦の時と同じです。

4人以上の場合は異なり、

夫婦の名前+御家族様」

と書くのが一般的です。


僕たちの場合は最大人数が4人だったので、「御家族様」は使いませんでした。
見苦しい感じにならないように注意して文字の大きさなどを調整しました。

 

目上の方や上司に送る場合は肩書を

次は目上の方や上司に送る場合です。
このような感じ。社長さんにしました(笑)

縦はこちら。部長に降格です(笑)

注意するポイントは、

  • 会社名と肩書をちゃんと書く
  • (株)は使わないで株式会社と書く
  • 現在の役職を確認する
  • 「〇〇社長様」は二重敬語なのでアウト

といったところです。
現在の役職は間違いがあったら失礼ですのでちゃんと確認しておきましょう。

また、ゲストが先生である場合は、「〇〇様」ではなく、「〇〇先生」、「〇〇教授」という書き方でも大丈夫です。

ちなみに、自宅に郵送する場合は個人の書き方でもOKです。

裏面の書き方

最後は裏面です!
裏面には自分たちの名前と住所を書きます。

縦はこちら。
フタが右に来るようにしましょう。

 

すでに入籍済みで一緒に住んでいる場合はこのような書き方になります。
旧姓を入れておくと丁寧でわかりやすいですね。
僕らの場合、妻の旧姓も鈴木なので、あえて書くことでネタ感を出しました(笑)


宛名は結婚式の第一印象

いかがでしたか?
宛名書きにも書き方やマナーがいろいろとあるんですね…。

気を付けるべきことはたくさんありますが、これらの書き方のマナーにどれくらい気を遣うかに関しては、自分たちの結婚式に招待するゲストの雰囲気で変わると思います。
目上の方がどれくらい参加するか、マナーを気にしそうか考えて宛名書きをしましょう。

冒頭にも言いましたが、一番大事なのは名前や住所を間違えないことです。

結婚式の招待状を入れてある封筒はゲストが一番初めに目にするものです。
大げさに言うと、結婚式の第一印象を決めるものです!
名前や書き方を間違えたりして失礼のないように気を遣いましょう。
ちゃんとした宛名を完成させて、華麗なスタートダッシュを決められるようにしましょう!

 

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