手書き?筆耕?印刷?結婚式の招待状の「宛名書き」での選択肢

こんにちは。ひろゆきです。
結婚式の準備は進んでおりますでしょうか?
招待状が完成に近づいた際、最後の砦は封筒への「宛名書き」です。

招待状が届いた際、宛名は一番初めにゲストの目に映るものです。

つまり、自分たちの結婚式の第一印象を決めるもの

そう聞くと、大事に思えてきますよね(笑)
今日はその「宛名書き」の方法について、どのような選択肢があるのかをお話ししていきたいと思います。

 

「宛名書き」3つの選択肢

さあこれから宛名を書くぞ!となった際、書き方には以下の3つの選択肢があります。

  1. 自分で書く
  2. 筆耕サービスに頼む
  3. パソコンを使って印刷

どの方法もメリット・デメリットがあるため、「見た目」、「手間度」、「節約度」で比較してみました。
☆が多いほど見た目が良く、手間が少なく、節約できるという指標です。
それではいってみましょう!

 

1.自分で書く

見た目:☆
手間度:☆
節約度:☆☆☆

一番シンプルでお金のかからない方法はこちらです。
書く際は毛筆か筆ペンで書くようにしましょう。

しかし、ご覧の通り僕は字が汚いのでこんなものをゲストに送ったら失礼に値すると思ってしまいます(笑)

また、字の汚さ以上にとっても重要なことですが、自分で書くのですから相手の名前や住所を間違えてしまう可能性があるという大きなデメリットがあります。
そして間違えないように気を遣って書くことはとても疲れます。
大幅に時間がかかると思いますので時間に余裕のある方しかできません。

 

2.筆耕サービスに頼む

見た目:☆☆☆
手間度:☆☆☆
節約度:☆

式場や外注サービスで、プロに宛名を書いてもらう方法です。
これは友人の結婚式での招待状の宛名なのですが、ご覧の通り、プロが書いているのでめっちゃくちゃうまいです!
でも盛大に名前の漢字が間違っています…(笑)

プロのサービスなので、もちろんお金がかかります。
僕たちが式を挙げた式場では宛名一つにつき275円でした。
100人規模ですと単純に掛け算して27500円です。

人数の規模と、時間、お金と相談して選ぶと良いでしょう。

 

3.パソコンを使って印刷

見た目:☆☆☆
手間度:☆☆
節約度:☆☆

機械に任せてしまおう!というのがこの方法です。
あたりまえですが、データが間違ってなければミスは起こりません
また、自分で書くわけでもないので疲れません。

ただし、いちいちパソコンに住所や名前を打ち込むのであればその際に間違いも起こりますし、手間がかかります。
データを間違えず、効率的に印刷ができたら安く済みますし楽ですね。
※その方法は文末でご紹介します。

 

それぞれ、どんなカップルにおすすめ?

以上、3つの選択肢を分析しました!
そしてこれらの選択肢、どのようなカップルが選択するべきかを以下にまとめました。
参考にしてみてください。

自分で書く
字がきれいで時間がある方。節約したい方。

筆耕サービスに頼む
宛名書きに時間をかけたくない方。予算に余裕のある方。自分の字に自信がない方。

パソコンを使って印刷
宛名書きに時間をかけたくないけど、節約もしたい方。自分の字に自信がない方。

 

ひろさと夫婦は「パソコンで印刷」を選択

先ほどご覧の通り、僕は字が汚いです。
100人規模の式だったので、字のきれいな妻にすべてを任せるのも酷ですし、筆耕にそこまでお金をかけたくないと思って印刷を選択しました。
筆耕に比べてお金も全然かかりませんし、手書きに比べると労力は全然かかりません。

マナーを気にする方へ

「毛筆や筆ペンがおすすめ!できれば印刷は避けたい!」

「パソコンで印刷すると温かみや感謝が伝わらない!」

と、結婚式のノウハウサイトとかで書いているかもしれませんが、

宛名で温かみや感謝を伝えないといけないの?

自分で書かないのであれば、印刷も筆耕も一緒でしょう…。

というのが僕の感想です。
他人が書いた宛名で温かみや感謝が伝わるとは素敵な頭の持ち主だと思います。

結婚式で一番大事なのは、式当日です!

式の中身に時間とお金と労力を使って、式当日に温かみや感謝を伝えれば良いではないですか!
さあ、勇気を振り絞って印刷です!

 

気になるのであれば、「送り分け」

それでも印刷に抵抗がある方は、マナーを気にしそうな人に対しては手書きにして送り分けるのはどうでしょうか?
親戚なり、会社の上司なり、年上の方は気にする人もゼロではないかもしれません。

でも友人たちは印刷で絶対に大丈夫だと思います。
それよりも、名前や住所を間違えないことが最大のマナーですね。

 

徹底的に楽をして中身に労力を

というわけで、「宛名書きはパソコン印刷」のススメでした(笑)

宛名が手書きではないといけないというのは前時代的な考え方になりつつあります。
今や印刷でも全然大丈夫です。

このような部分で準備が面倒くさいという点が結婚式離れを助長しているのかもしれませんね。

そして、いくら招待状の宛名を手書きで頑張っても、式の中身がしっかりと練り切れていなければ本末転倒です。
しかし、結構招待状づくりに体力も時間もお金も費やしてしまい、式の中身に全力が注げないパターンはよくあるのです。

割り切るところは割り切って、「式当日をいかに素晴らしいものにするか」を全力で考えるようにしましょう!

ちなみに、宛名印刷を簡単に行う方法や、宛名を作るときに気を付けることはこれから書いていこうと思いますのでご期待ください!

 

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