プロポーズされたら…!絶対やるべき大事なこと!

プロポーズされたらゼ○シィ!
ほとんどの日本国民が知っている言葉!
何てキャッチーな言葉なんでしょう!
実際、僕らひろさと夫婦も婚約したらすぐに結婚式の準備のため、ゼクシィを購入しました。
でも、ちょっと待ってください…!

様々な考え方、生き方が受け入れられるようになりつつあるこのご時世、
結婚式についての価値観も多様になっています!
結婚式を挙げない、挙げたくないって人も結構います!

だから、プロポーズをされたら(したら)、

結婚式を挙げるか否かの話し合い!

だと思うんです!
全然キャッチーじゃない!(笑)

キャッチーじゃなくテンション上がりませんが、
今後の夫婦生活において非常に大事なことだと思うのです…!
今日はその結婚式に対するモチベーションについてお話をしていこうと思います。

結婚式モチベーション表を作ってみた

わかりやすいように、お互いの結婚式に対するモチベーションを、
挙げたい」「どっちでも良い」「挙げたくない
で、9つに場合分けして、タイプ別に色分けしてみました。

自分たちがこの中でどのタイプに当てはまっているのかパートナーの方と話し合ってみましょう!
(一応、男性女性で書きましたが、LGBT婚である方は適宜脳内変換してください。)

そして、それぞれのパターン別の特徴や、気を付けるべきことなどを考えうる範囲で書きましたので、参考にしていただけたらと思います。
それではさっそく解説にいってみたいと思います!

①どっちも挙げたいパターン

こちらのパターンは文句ないですね!
基本的にはすぐに結婚式準備に入るといいと思います!

しかし、一歩踏みとどまって、
結婚式を挙げたい!
と思う気持ちはどこから来ているのかお互い深く話し合ってみるのはいいかもしれません。
結婚式挙げる上でヒントが出てくるかもしれませんね。

また、

小さい頃からのあこがれだった!

お互いの友人や親族にお披露目したい!

などといった、前向きなモチベーション以外にも、

親が言うから挙げたい

会社では周りがみんな挙げているから挙げない選択肢がない

と、実は深堀りするとこのような動機が眠っていたなんてこともあります。
このような部分をお互いすり合わせて、本当に今すぐに結婚式の準備に取り掛かるべきか考えてみましょう。

 

②④どっちかが挙げたいパターン

さて、少しややこしくなるのがこのパターンです。
どちらかが意欲的で、もう片方はこだわりがないパターン。

お互いのモチベーションに差があると、準備の間にどちらかにストレスがたまったり、
夫婦間のトラブルに発展することが多いです。

旦那さんが全く準備を手伝ってくれない!!
と奥さんが悲鳴を上げたり、
準備を奥さんに任せていたらいつの間にか見積もりが数百万円上がっていた!!
と、式直前になってケンカになるなど、本当に本当によく聞く話です。

こんな事にならないように、
結婚式をするならお互い意欲的に準備をする!
など、夫婦間で約束事を決めるといいかもしれません。
また、「みんなに感謝を伝えたい!」など、
結婚式について共通の目標やテーマなどを決めてから準備に取り組むのもおススメです。

 

③⑥⑦⑧どちらかが挙げたくないパターン

 

さて、こちらはどちらか一方が結婚式を挙げたくないという場合です。
呼べる友達が少ない
人前に出るのが苦手
など、結婚式を挙げたくないと思うには明確な理由があると思います。
それを無視してもう片方のパートナーが突っ走るのは、良い事とは言えませんよね。

特に、男性が挙げたくない③番の場合はお互い注意が必要かと思います。
結婚式は女性が主役、女性の夢」なんてよく聞く言葉にもあるように、
男性側から言い出しづらかったりする事もあるかもしれません。
お互いの意見をちゃんと話し合ってから結婚式を挙げるか否かを決めても遅くないと思います。

 

⑨どっちも挙げたくないパターン

 

こちらのパターンは基本的に挙げない方向でいいと思います。
ふたりで納得して選択すればなんの問題もありません!

ただし、もしかしたら親御さんや親しい友人が結婚式を望んでいる場合があります。
その人たちへの対応は忘れずに行いましょう。

ちなみに、「少人数婚」「親族婚」のように、
大々的にやるのではなく本当に近しい人だけ集めて食事会に近い形式で催す形の選択肢もあるのでこちらも、「なぜ挙げたくないのか?」をいろいろと話し合ってみるといいと思います。

 

金銭面の理由は一旦置いておく

ちなみに、「金銭的に厳しい」という理由で、(本当は挙げたいけど)挙げたくない、挙げれないという方もいるかと思います。

しかし、結婚式を挙げたい気持ちは押し殺さないほうがいいと思います。
一生に一回ということもあって、
あのとき結婚式を挙げていればよかった…
と、ずっと引きずってしまう人も中にはおります…。

それに、今後の人生において、
お金がないから諦める」癖がついてしまう人もいます。

まずは純粋に「結婚式を挙げたいか挙げたくないか?」を素直に考えるといいでしょう!
結婚式の挙げ方にもいろいろとありまして、今はお金を一切かけずに式を挙げられる方法もあります。
このブログでも節約するポイントなどをガシガシお伝えしているので参考にしてみてください。

 

⑤ふたりともこだわりがないパターン

そして一番話し合いが必要なのはこのパターンなのかもしれません。

ふたりで結婚式を挙げる事に対するイメージを話し合ってみたり、
考えうるメリットデメリットを挙げてみたりしたらどうでしょう。

結婚式の準備には「お金」も「時間」も「労力」もかかります。

しかし、やってみると案外楽しかったり、自分たちの人生を振り返るいい機会になったりと、メリットも多いのです。
ふたりでしっかり話し合うことで挙げるか上げないかの選択を決められるといいと思います。

「夫婦2人で1つの選択」の第一歩

以上、それぞれのモチベーションについて書きました。
結局、「どちらかが突っ走らないでしっかりと話し合う事」が大事だと思います。

話し合った結果、結婚式をやらないといった選択肢を取るのは全然悪いことではありません。

しっかりと話し合うことでお互いの価値観や考え方に触れ合うことができ、夫婦の絆も強固になる事でしょう。

家族となったら今回のように、

2人で1つの選択をする

という場面が多くなってくると思います。
結婚式をするか否かという選択はその最初の一歩です。
お互いとことん話し合って最適な一歩を踏み出せることを祈っております!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る